― 新聞を読んでいて、気になったこと ―
オカザキです^^
年が明けてから新聞を読んでいると、
「期待」よりも「不安」という言葉が、よく目に入ります。
経済のこと。
仕事のこと。
将来のこと。
読んでいて、なんとなく気持ちが落ち着かないこともあります。
でもこれって、新聞の話だけじゃない気がしてます。
目に留まった、臨床心理士の記事
そんな中で、臨床心理士の記事が目に留まりました。
1990年代は、
「自分って何者なんだろう」
「どう生きたいんだろう」
そんな相談が多かったそうです。
それが2000年以降になると、
「どう心を保てばいいか」
「どうやって毎日をやり過ごせばいいか」
そういう相談が中心になっていった、と。
読んでいて、
「ああ、分かるな」と思いました。
婚活の現場で、よく見る40代の姿
この話、婚活の現場にいると、よく重なります。
40代って、一人で生きる力は、もう持っている人が多い。
仕事も、生活も、うまくいかない時期も含めて、自分で何とかしてきた年代です。
だからなのか、一人で生きていく不安と、誰かと一緒にいたい気持ちが、同時に出てくる場面を、よく感じます。
「一緒にいたい」と思う。でも、その先で止まる
「誰かと一緒にいたい」
これは、よく聞く言葉です。
でもそのあと、少し間があって、
「一緒に生きる覚悟までは、まだ…」
そんな空気になることも多い。
でもね、
私はこういった気持ちを、
逃げているとは思っていません。
むしろ、ちゃんと考えている途中なんだと思っています。
覚悟が持てないのは、弱さじゃない
誰と暮らすのか。
どんな距離感で生きるのか。
どんな日常なら続けられるのか。
40代になると、このあたりを雑に決められなくなる。
勢いで決めて、あとから苦しくなることも、
もう知っているからなんだと思うんです。
私もそうですから、よくわかります^^
婚活が止まって見えるとき
婚活が進んでいないように見えるときでも、
ご本人の中では、いろんなことがちゃんと動いていることが多い。
進んで、止まって、また考えて。
「これなら無理しないかな」
「続けられそうかな」
そんなことを確認している時間だったりします。
最後に
40代の婚活は、焦らなくていいと
私は会員さんにお伝えしています。
自分の気持ちを確かめながら進む婚活って、相手を探しているようで、実は自分の人生と向き合っている時間でもあります。
何を大事にしたいのか。
どんな毎日なら無理がないのか。
誰と一緒にいると、自分らしくいられるのか。
婚活は、自分を追い込むものではなくて、自分を知るための時間。
そんなふうに感じてもらえたら、嬉しいです。
必要なときは、いつでも声をかけてくださいね^^


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