婚活をしていると、
会員さんの相談量には、わりとはっきりとした差があります。
「うまくいかない理由がわからない」と感じている人ほど、
実は、ちゃんと考えている人だったりします。
よく相談してくれる人。
あまり相談をしない人。
そして実感として、
交際が止まりにくいのは、圧倒的に前者のほうです。
相談が多い人ほど、気持ちが整理されていく
相談が多い方は、「正解をください」と言いに来ているわけではありません。
むしろ、こんな状態のことが多いです。
- なんとなくモヤモヤする
- どこが引っかかっているのかわからない
- 気持ちがまとまらない
- 自分でもよくわからない
だから、話しながら探しているんですね。
「自分の本音」を。
・なんであの一言が気になったのか
・なぜ楽しかったのに不安が残るのか
・本当はどうしたいのか
こういうことを、言葉にしながら整理していく。
これができる人ほど、交際の中での判断がブレにくくなります。
表情が変わる瞬間がある
面談の中で、よくある場面があります。
しばらく話していて、
「あ、そうかもしれません」
と、急に表情が変わる瞬間。
そのとき、私はいつも思います。
「この人は、もう少し前に進んだな」と。
誰かに動かされたわけではなく、
自分で気づいて、自分で納得している状態だからです。
私はこの瞬間を見るのが、とても好きです。
相談しない人が止まりやすい理由
一方で、あまり相談をしない方に多いのは、
- 気持ちを自分の中だけで処理しようとする
- ずっと同じところで考え続けてしまう
- 結論が出ないまま交際を終わらせてしまう
- 「なんとなく違う」で関係を切ってしまう
本人はとても真面目に考えているのですが、
整理されないまま時間だけが過ぎてしまうケースが多いのです。
婚活は、
「ちゃんと考えている人」ほど、実は一人で抱え込みやすい。
だからこそ、「話す」という行為には意味があるのだと思います。
相談は依存ではない
ここでよくある誤解が、
「相談しすぎると依存になりませんか?」というものです。
でも実際は逆です。
相談が多い方ほど、
- 自分で考えている
- 自分で選んでいる
- 自分で決めている
つまり、主体的に婚活しているんですね。
私は、会員さんの代わりに決めることはしません。
どんなに迷っていても、最終的に選ぶのはご本人です。
そのために、話を聞く。
整理を手伝う。
気づきを一緒に見つける。
サンドリヨンが大切にしているのは、そういう関わり方です。
無料相談では、
アドバイスの前に、まずお話を聞くことを大切にしています。
「うまく話せなくても大丈夫なので、思っていることをそのまま持ってきてもらえたら」と思っています。
聞くことの力を、あらためて実感している
婚活のアドバイアスは大切です。
ですが、
話を聞くことの中にこそ、いちばんの変化が生まれているように感じます。
誰かに動かされて進むのではなく、
自分の足で進めるようになること。
それが、いちばん安心できる婚活の形だと思っています。
もし今、
- 何がうまくいかないのかわからない
- 気持ちが整理できない
- 誰かに話を聞いてほしい
そんな状態なら、
一度、話しながら整理する時間を持ってみてもいいかもしれません。
無料相談では、
アドバイスの前に、まずお話を聞くことを大切にしています。
もし今、少しでもモヤモヤしているなら、気軽にお話ししませんか?
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