40代からの婚活、岡崎です。
初めてのお見合いが不安な方へ。マニュアルには載っていない「最初と最後」で差がつくプロのコツ
初めてのお見合いを控えると、誰でも緊張しますよね。「何を話せばいいんだろう」「うまく振る舞えるだろうか」と不安になるのはごく自然なことです。
お見合いの服装や当日の緊急連絡、費用といった細かいルールやマナーは、IBJのルールブックやアプリの中にしっかりとしたマニュアルが用意されています。
この記事では、誰もが一番緊張するお見合いの「最初(出だし)」と「最後(帰り際)」の2点だけにスポットを当てて、マニュアルに載っていない実践的なコツをご紹介します。
緊張をほぐす「自分だけの挨拶テンプレ」を作ろう
待ち合わせの瞬間は、誰だって一番緊張がピークに達します。
焦って頭が真っ白にならないために、出だしの数十秒は自分の中で「型(ルーティン)」を決めておきましょう。
【おすすめの挨拶ステップ】
・待ち合わせ場所でお相手を見つけたら にこやかに「〇〇さんですか?初めまして、〇〇です。今日はよろしくお願いします」
にこやかに「〇〇さんですか?初めまして、〇〇です。今日はよろしくお願いします」
「今日はお時間をいただいてありがとうございます。60分という短い時間ですけれど、ぜひいろいろお話できたら嬉しいです!」
お席に着いてからのこの一言は、お相手への感謝が伝わるだけでなく、「よし、ここからスタート!」と自分自身の気持ちにスイッチを入れるための魔法の言葉です。
実はこれ、私自身がいつも未来の会員様とカフェで「無料相談」をお受けする際、まったく同じように実践していることでもあるんです。
私の場合、じっくり丁寧にお話を伺うので2時間ほどかかるのですが、席に着いた瞬間に必ず「今日はお時間をいただきありがとうございます、私の無料相談は、、2時間ほどかかってしまうかもしれないのですが、お時間は大丈夫ですか?」と確認します。
最初にこの「自分の型」をバシッと決めることで、自分自身のペースができて、とても話しやすくなるのです。当日の緊張を味方につけるために、まずはこの「始まりの自分スイッチ」を用意しておきましょう。
【帰り際のコツ】「またお会いしたい」を素真に伝える強さ
お見合い中の時間が終わったあと、最後の別れ際の振る舞いこそが、次のステップ(仮交際)に進めるかどうかを大きく左右します。
お見合いが終わったら、まずは1時間お付き合いいただいたことへの感謝をきちんと言葉で伝めます。
このとき、もし「またこの人と会いたいな」「楽しかったな」と感じたら、その気持ちをぜひ積極的に言葉にしてみてください。
「今日は本当に楽しかったです。またぜひお会いしたいです!」と、感謝を込めてストレートに伝えるのです。
お見合いは男性も女性も同じように緊張しています。
「相手はどう思ってくれたかな…」と不安なのはお互い様です。
ですので、別れ際にあなたから「またお会いしたい」とポジティブな意思表示をされると、お相手はホッと救われた気持ちになり、間違いなくあなたへの好感度が跳ね上がります。
さらに、もしお互いに感じが良ければ、お店を出たあとにサッと解散せず、ぜひ駅までご一緒してみてください。
お見合いの張り詰めた緊張がフッと解けた「帰り道の時間」は、お互いの素の表情が出やすく、距離が縮まりやすいゴールデンタイムです。
「今日のお見合い、本当に楽しかった」という余韻を一緒に味わいながら駅まで歩くことで、次のデートへの約束がスムーズに繋がっていきますよ^^
一期一会の時間を楽しむために
お見合いに細かいルールはたくさんありますが、「始め良ければ終わり良し」「終わり良ければすべて良し」と言うように、まずは最初と最後の2つをきちんと整えておくことをお勧めします。
この最初と最後さえしっかり押さえておけば、自分自身の「型」ができて、お見合いがやりやすくなると思います。
ぜひ、目の前のお相手との一期一会の出会いを楽しんでもらえたらと思います。
まとめ
本日はお見合いの、はじめと終わりの本当にちょっとしたコツについてお伝えしました。
何度かためしてもらうと、自然と身につきますし、ご自身もゆとりが持てるようになりますので、よかったら試してみてください。
サンドリヨンは、現場ならではの「生きたノウハウ」で、あなたの婚活をしっかりサポートします。
会員さんの疑問や、不安に日頃から、できるだけ即レスを心がけています。
カフェでのリラックスした無料相談(約2時間、じっくり丁寧にお話を伺います!)は、いつでも受け付け中です。お気軽にお問い合わせください。

