結婚相談所の婚活で、お見合いが進まない。
仮交際になっても、なぜか続かない。
「自分の何が悪いのかわからない」と思っていませんか?
年収もある。清潔感もある。
いわゆる「スペック」に問題はないはずなのに、なぜ婚活が進まないのか。
実はそこには、年収や条件とは別のところにある、意外な理由があります。
婚活が進まず、少し疲れてしまっている男性に読んでもらえたらと思います。
1. IBJデータから見る今の婚活市場のリアル|女性の年収割合と自立
今の婚活市場で起きている変化を、データから紐解いてみましょう。
日本結婚相談所連盟(IBJ)が公開している会員データによると、働く女性たちの年収帯は以下のような割合になっています。

- 400万〜599万円の女性: 全体の47%(最も多い層)
- 600万〜799万円の女性: 全体の24.4%
- 800万円~999万女性: 全体の11.6%
- 1000万~:5パーセント
この数字からも、仕事を持ち、自分の生活を自分で支えている女性が多いことがわかります。
現代の婚活は「年収の高い男性が一方的に選ばれる」という単純な構造ではなくなっています。
2. 婚活男性の盲点:「家事は手伝います」に女性が違和感を覚える理由
プロフィールに、こんなことを書いていませんか?
「家事は手伝いますよ」
この言葉、正直、今の女性にはあまり響きません。
というより、むしろマイナスに受け取られることも。
というのも、「手伝う」という言葉には、家事は基本的に女性が担うもの、という前提が見えてしまうから。
女性が見ているのは、家事ができるかどうかだけではありません。
結婚後の二人の生活を、二人でどう回していくつもりなのか。
自分のことは自分でできる人なのか。
そこを見ています。
今の40代以降の女性は、仕事も生活も、自分で築いてきた方が多いです。
だから結婚をするからといって、今までの生活を大きく変えたくないのが本音です。
仕事を続けながら、今までの自分のペースもできるだけ保ちながら、結婚生活を送りたいと考えています。
その時に、「家事は手伝いますよ」と言われると、
結婚したら自分が相手の食事や洗濯まで担うことになるの?
それはちょっと…。と思います。
求められているのは、「手伝う」ではなく、
二人の暮らしを二人で回していく感覚です。
家事は女性がするもの。
そんな前提が残っている男性は、年収や条件が良くても、女性からすると、「結婚したら大変そう」「面倒くさそう」と感じてしまうのです。
3. 40代以降の婚活市場で選ばれる男性の共通点

では、女性から「この人となら、結婚後も無理なく暮らしていけそう」と思ってもらいやすい男性は、どのようなスタンスを持っているのでしょうか。
私が男性会員様のプロフィールを作る際にお聞きしている「結婚への心構え」の中で、実際にこんな言葉を話された方がいました。
「彼女には、彼女らしくいてほしいです。
自分のために何かを変えてもらうのではなく、彼女の仕事も生活もそのまま応援したい。
自分のことは自分でやりますし、パートナーの人生を応援することが、僕にとっての幸せだと思っています」
こういう男性と出会うと、女性は「結婚しても、今の生活を大きく変えずにいられそう」
と思えるのです。
仕事も続けられる、自分のことも大事にできる。
相手の世話が増えるのではなく、むしろ二人で暮らすことで、今より生活しやすくなるかもしれない。
そんな結婚生活を想像させてくれる男性が、今、女性から求められています。
【成婚事例】役割に縛られない、対等な夫婦のカタチ
マリアージュサンドリヨンで実際に成婚された、あるご夫婦のエピソードをご紹介します。
ご主人は「体力がある方が家事をやればいい」というスタンスで、今では毎日奥様のために嬉しそうにご飯を作っています。
無理に役割を決めたわけではなく、お互いを尊重し合った結果のお二人のスタイル。
今でも本当に仲が良く、おしどり夫婦とはこういうご夫婦のことをいうのでしょうね。
4. マリアージュサンドリヨンが大切にしている結婚支援の理念
サンドリヨンがずっと大切にしてきたのは、一言でいうと、
「自分らしくいられる結婚」です。
結婚のために、無理に自分を変えるのではなく。
お互いがそれぞれの生活や仕事、考え方を尊重しながら、一緒に暮らしていける相手を見つけることを大切にしています。
- 相手に無理に合わせる婚活ではなく、自分らしくいられる結婚を目指す
- 結婚はゴールではなく、そこから始まる長い生活のスタート
- 無理に作った自分ではなく、自然体だからこそ長続きするお相手選び
成婚された方から、「こんなに結婚がいいものだとは思わなかった」
という言葉をいただく瞬間が、私が婚活支援を続ける理由です。
5. まとめ:うまくいかない理由は、あなたのスペックではない
もし、今の結婚相談所で活動がうまくいっていないとしたら、それはあなたの年収や外見のせいではない可能性があると思ってます。
- プロフィールの書き方
- お見合いでのメッセージの伝え方
- 結婚に対するスタンスの見せ方
これらの中に、自分では気づけない「盲点」が隠れていることがよくあります。
もし少しでも思い当たることがあれば、ぜひ一度あなたのお話を聞かせてください。
横浜で40歳からの婚活を専門にやってきた経験から、あなたの良さがしっかりお相手に伝わる方法を、一緒に見つけ出します。
もし今、少しでもモヤモヤしているなら、気軽にお話ししませんか?
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