【40代婚活】お見合いで「合わない…」と疲れてしまう理由とは

【40代婚活】お見合いで「合わない…」と疲れてしまう理由とは|マリアージュサンドリヨン横浜

こんにちは、岡崎です。

今日お話ししたいことは何かと言いますと、「お見合いで『合わない』と疲れてしまう人ほど、『自分と違う人を面白がる視点』を持つだけで、40代婚活はスムーズに進む」ということです。

お見合いやデートのあとに「ここが私と合わないな」「なんであんな考え方をするんだろう」ともやっとしたり、どっと疲れてしまったりすることはありませんか?

確かに、人と違うことを嫌だなと思ってしまう気持ちは分からなくはないですよ。
でも、その拒否感が強くなればなるほど、自分の頭はどんどん凝り固まって、頭でっかちで頑固になってしまう気がします。

……これ、ちょっと危険じゃないですかね?

実はこれ、視点をちょっと変えるだけなんです。
「合わない」で片付けていたものを「面白い」に変換できるようになると、お見合いの後の疲れ方が全然違いますよ。私自身、これができるようになったのは夫がきっかけで、そこから初めて「違いを面白がる」感覚が分かるようになりました。

目次

「正しさ」の押し付けが、ご縁を遠ざける落とし穴

年齢を重ねるごとに、これまでの人生経験や分析がある分、無意識に「自分の導き出した答えが正しい」と思いがちですよね。
ですが、「自分の思い通りにしたい」「自分の理想通りの結婚がしたい」という想いばかりが先行すると、出会う人すべてに対して批判やジャッジばかりするようになってしまいます。

これでは、どんな人と出会ったってうまくいくわけがないんです。
お相手だって結婚相手を探しに来ているわけですから、よくよくこちらを観察しています。
「なんてこだわりが強くて窮屈な人なんだろう」と感じて離れていってしまいます。

夫を論破していた「正論モンスター」時代の痛い失敗

実はこれ、偉そうに言っている私自身も、若い頃に盛大にやらかしていた失敗なんです。

一番身近な夫に対して、完全に「正論モンスター」になっていました。
女性のほうが口が立つものですから、夫の行動が理解できないときに「なんでそういうことするの?」と正論をぶつけて、自分が悪くないというスタンスでガーッと詰め寄ってしまう。
相手を言い負かして、自分の求める答えを言わせようとしていたんですね。

でも、そうやって相手を論破したところで、誰も喜ばないし、誰も幸せにならないんですよ。
詰め寄っている自分も毎回苦しいし、相手だって当然苦しい。

そこで痛感したのが、「そもそも、人間関係にそんな絶対的な正論なんて存在しない」ということでした。

それが骨身に染みて分かってからは、スタンスをガラッと変えました。
理解できない行動を見ても詰め寄るのをやめて、
「ああ、この人はこういう風なんだな」
「なるほどね、へぇー!」
と、むしろ未知の生き物を観察するように面白がるようにしてみたんです。

そうしたら、これが効果抜群。
自分には理解できないことに出会ったとき、イライラする代わりに「自分が楽しめる」ようになったんです。
そもそも、男性と女性はまったく違う生き物ですから、当時の私はそこも分かっていなかったんですよね。

じゃあ、大人の婚活で本当に惹きつけられる魅力的な人とはどんな人なのか?ってなりますよね。

結論から言うと、もうこれに尽きると思います。

「自分と違うことを、どれだけ面白がれるか」

「我慢」と「違い」は別物。一人で悩まない見極め方

ただし、何でもかんでも我慢して受け入れればいい、という話ではありませんよ。
価値観の違いの中には、話し合えば近づけるものもあれば、結婚生活ではどうしても苦しくなるものもあります。

婚活では、その見分けが一人だと本当に難しいんです。

  • 「これは本当に合わないのか」
  • 「それとも、単に違いに慣れていないだけなのか」

そのモヤモヤをほどいて、整理を一緒にするのが仲人の役目だと私は思っています。

お見合いで自分と全然違う意見が出てきたときも同じです。
「へぇー!そんな考え方もあるんだ」
「面白いね!自分ではまったく思わなかった世界だな」
って受け止められる人。

こんなふうに違いを否定せずに受け止められる人は、どんな人に会っても相手を頭ごなしに批判しません。
相手を批判したところで、自分にとって一つもメリットはないと分かっているからです。

何より「人生を面白がって生きている」というポジティブな空気がある人は、人としてものすごく人気があります。

人生も結婚生活も、もともとは別々の赤の他人同士が一緒に暮らすわけですよね。
「自分の思う通りのことをしてくれない!」なんて理由でいちいち相手を批判していたら、とてもじゃないけど他人とは一緒に住めません。

大人の魅力は、尖らせる経験ではなく「丸くなる包容力」

40代以降というのは、いろんな人生経験を積んできた大人世代です。
だからこそ、その経験を武器のように振りかざして尖らせるんじゃなくて、角を取って丸くなる「包容力」のほうに軸足を置いていく。

そうすると、自然と周りに人が集まってきますし、何でも面白がってくれる人って一緒にいて本当に楽しいじゃないですか。
婚活の現場を見ていても、そういう柔軟な受け皿を持っている方は、本当にあっという間に素敵なお相手を見つけて成婚されていきます。

ベタですけれど、金子みすゞさんの言葉にある「みんな違って、みんないい」
パートナーシップの本質はまさにこれだなと思うんです。

「自分の正しさを押し通すこと」を手放して、「相手との違いを一緒に面白がってみよう!」と思えた瞬間から、あなたの周りのご縁は温かく広がり始めます。

ぜひ試してみてください。

とはいえ、理屈では分かっていても、いざ目の前のお相手に対して一人で実践するのはなかなか難しいものですよね。

お見合いで「合わない」と疲れてしまうあなたへ

お見合いのたびに「この人とは合わないな」とモヤモヤしてしまう。
でも、それが本当に合わないのか、それとも「単に違いに慣れていないだけなのか」。

一人で考えていても分からなくなってしまいますよね。
マリアージュサンドリヨンでは、ご入会後のスタートアップ・オリエンテーションで、活動を始める前にじっくりお話を伺います。

  • あなたが過去の恋愛や婚活で、どこでつまずきやすかったのか(思考のクセ)
  • どんなタイプのお相手なら、無理なく心地よい関係を育てられるのか
  • 「我慢すべきでない違い」と「面白がれる違い」の境界線はどこか

プロの視点で丁寧に見立てます。
自分のつまずきポイントを最初から把握しておけば、無駄に傷ついたり、遠回りして疲弊したりすることもなくなりますよ。

「入会するかどうかは、まだ全然決めてません」という方、大歓迎です。
むしろそのくらいの温度感で来ていただいたほうが、こちらもじっくりお話を伺えます。売り込まれる心配はしなくて大丈夫ですよ。

まずは無料カウンセリングにて、今のお悩みやこれまでの婚活のモヤモヤをお聞かせください。

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この記事を書いた人

話がしやすい、アットホームなサービスを心がけている仲人です。
結婚相談所をもっと身近に、もっと気軽に利用してもらえたら嬉しいです^^

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