【ご成婚インタビュー】「もう、誰とも向き合えないかも」と思った女性が、自分を大切にしてくれる人と出会うまで

婚活で深く傷つくと、「もう、誰かと向き合うのは無理かもしれない」と思ってしまうことがあります。
今回お話をうかがった30代の女性も、一度はそこまで追い込まれて、退会が何度も頭をよぎった方。

それでも彼女は、活動を続け、42歳の男性と出会い、5ヶ月の交際を経てご成婚されました。

一度は立ち止まりかけた彼女が、どうやって自分を大切にしてくれる人にたどり着いたのか。
本人の言葉で、お届けします。

※プライバシー保護のため、個人が特定されない範囲で掲載しています。聞き手は、サンドリヨンの岡崎です。


目次

「結婚への速度が、合う人と出会いたかった」

岡崎:まず、婚活を始めようと思ったきっかけを教えてください。

Mさん──ずっと結婚願望はあったのですが、私が出会う人、選ぶ人が、結婚への速度が違って、うまくいかないことが多かったんです。
だから、自分と同じくらい結婚をしたい気持ちの人と出会いたくて、始めました。

岡崎:そこ、大事なところですよね。
気持ちはあるのに、相手との温度が合わない。
こう思っている方、少なくないですね。


「あなたを大事にしてくれる人を、見つけましょう」

岡崎:いくつか相談所がある中で、サンドリヨンを選んでくださったのは、どうしてでしたか?

Mさん─兄も相談所を通して結婚していて、義姉に紹介してもらったんです。

それと、弱気になっていた私に、もとこさんが「あなたのことを大事にしてくれる人を見つけましょう」と、親身になってくれたのが嬉しくて。

岡崎:あの言葉、覚えています。
Mさんは最初、自分に自信が持てなくなっていましたよね。
でも私としては、選ばれるかどうかを心配する前に、Mさんを大事にしてくれる人かどうかで選んでほしかったですからね。


面談で、何度も泣いた

岡崎:活動中、印象に残っているやり取りはありますか?

Mさん──仮交際になって、真剣交際に進もうと思った方との会話で、傷つくことが多くて。
自分の気持ちがうまく整理できなかったり、言葉にできなかったり。

面談中は、何度も泣いてしまいました。
それでも、もとこさんが常に気持ちに寄り添って、肯定してくれたことが、とても有難かったです。

岡崎:泣きたいときは泣いていい。そのままのMさんの話を聞いていました。


「もう、誰とも向き合えないかも」

岡崎:「やめようかな」と迷った瞬間は、ありましたか?

Mさん──その方と破談になったときに、こんな思いはもうしたくない、もう誰かと向き合えないかも、と思って。

正直退会が、何度もよぎりました。

岡崎:あそこが、いちばん苦しい時期でしたね。
Mさんは、心配をかけまいとして、明るくされていましたが、退会も浮かんでいたんですね。
あの時を超えたことが、今回のご成婚につながりました。

自分の「良いところ」を、思い出せた

岡崎:その苦しい状況を、どうやって乗り越えたんですか?

Mさん──もとこさんや、父や母や、周りの方から、私の良いところや強みを言ってもらえて。
自己肯定感が上がって、乗り越えられました。

岡崎:傷ついているときって、自分の悪いところばかり見えてしまうものですよね。
私たちができるのは、そのままのMさんの良さをお伝えすることでした。

自信は、自分ひとりではなかなか取り戻せませんが、Mさんの場合自分への信頼、つまり自信は、必ず戻ってくると信じていました。

優しくて、穏やかで、会話が楽しい人

岡崎:そうして出会ったのが、今のお相手でしたね。
初めて会ったときの印象は?

Mさん──優しくて、穏やかで、会話が楽しい方でした。

岡崎:
そうでしたね、、とても良い印象でしたね。
Mさんの振り返りが、楽しい時間だったんだと、読んでいてこちらも嬉しかったのを覚えています。


「行けないね」で、終わらせなかった

岡崎:「この人と結婚したい」と強く思えたのは、どんな瞬間でしたか?

Mさん──デートのたびに素敵なところをたくさん見つけていましたが、いちばん強く思ったのは、新婚旅行の話をしたときでした。
私には以前から憧れていた場所があったのですが、彼の仕事の都合上、どうしても行くことが難しくて。
諦めるしかないと思っていたんです

でも彼は、「行けないね」で終わらせるのではなく、私の希望や憧れを大切に受け止めてくれて、別の国で同じような体験ができる場所を、一緒に考えてくれました。そのとき、自分の気持ちや夢を大切にしてくれる人なんだと改めて感じて。「この人となら、これから先も二人で前向きに考えていける」と、強く思いました。

岡崎:まさにこれなんです。
私が最初にお伝えした「あなたを大事にしてくれる人」って、こういうことなんですよね。

条件でも、年収でもなくて、あなたの夢を「行けないね」で片付けずに、一緒に考えてくれる。
そういう人と出会えたこと、私も心から嬉しいです。


「無理に、相手に合わせなくていい」

岡崎:これから婚活を始める方に、伝えたいことはありますか?

Mさん──婚活中は、自分の価値観や考え方について悩んだり、「自分が変わらなきゃいけないのかな」と思うこともあるかもしれません。
でも、自分を否定したり、無理に相手に合わせる必要はありません。

今までの自分を大切にしながら活動を続けていけば、そんなあなたを大切にしてくれる方と出会えると思います。焦らず、自分らしく活動してください。
応援しています。

岡崎:ご自身の経験を通して出てきた言葉だからこそ、今婚活で悩んでいる方にも届くと思います。
心強い言葉をありがとうございます。


岡崎へ、一言

Mさん──初めて会った日から、娘のように優しく可愛がってくれて。
定期的に自信を無くす私に、常に寄り添って肯定してくれて、本当に嬉しかったです。
いつも泣いていた面談では、何度も長時間、私の気持ちを受け止めてくれたこと、本当に感謝しています。

もとこさんがいてくれたから頑張れました。
ありがとうございます。

岡崎:Mさん、こちらこそ、ありがとうございます。
しんどい状態でも、何度も面談に来てくれたMさんの誠実さには感動してました。
あの時間は、今でも私の大切な時間です。
これからの二人の毎日を、心から応援しています。


婚活で傷ついて、「もう誰とも向き合えないかもしれない」と感じている方もいると思います。
Mさんも、一度はそこまで苦しいところにいました。

サンドリヨンの無料相談では、その場で契約を迫ることはしません。

今のあなたの気持ちを、否定せずに、まずお聞きするところから始めます。
うまく言葉にできなくても、大丈夫です。よかったら一度、お話を聞かせてください。


もし今、少しでもモヤモヤしているなら、気軽にお話ししませんか?

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この記事を書いた人

話がしやすい、アットホームなサービスを心がけている仲人です。
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