今回は、ただ歩くだけではなく、横浜の歴史を感じながら、中華街の活気の中でしっかり遊んで、しっかり笑う。
そんな一日になりました。
復興のシンボルから歩き出す
集合はホテルニューグランド。
この周辺や山下公園は、関東大震災の瓦礫を埋め立てて造られた、横浜復興の象徴のような場所です。
ホテルニューグランドもまた、震災後の横浜を支える存在として生まれた建物。そんな場所から歩き始めると、街の見え方も少し変わります。
この日は4月とは思えない陽気で、もう初夏のようでした。
日差しはしっかり強かったのですが、木陰に入るとすっと涼しくて、それがまた気持ちよかったです。
「今日はいい時間になりそうだな」と思えるスタートでした。

朝陽門から中華街へ
そこから中華街へ。
今回は東の門、朝陽門から入りました。
朝陽門は、日の出を迎える門で、朝日が街に繁栄をもたらすとされる門。守護神は青龍です。
山下公園側からこの門をくぐって入る流れは、中華街らしい空気を感じるのにぴったりでした。
中華街は、開港後に中国人商人たちが集まり、長い時間をかけて形づくられてきた街。
関帝廟や媽祖廟が今も大切にされていることからも、ただの観光地ではなく、歴史や祈りが息づく場所だと感じます。
本気で遊ぶと、空気が変わる

今回の目玉は、体験型の脱出ゲームでした。
これが想像以上にみんな本気。
「あーでもない、こーでもない」と知恵を出し合って、かなり盛り上がりました。
結果は惜しくもクリアならず。
でも、「あとちょっとだったのに!」「悔しい!」とみんなで本気で言い合える時間って、やっぱりいいですね。
大人になると、こうやって一緒に夢中になったり、悔しがったり、笑ったりする時間は意外と少ないものです。
だからこそ、一気に場がほぐれて、自然な会話も増えていった気がします。
最後はお茶と食事でゆっくりと


悟空茶荘で中国茶を見て、最後は中華で豪華な食事。
歩いて、遊んで、食べて、話して。
一日の流れがとてもよくて、最後まで飽きることなく、終わることができました。
婚活というと、どうしても「ちゃんとしなきゃ」と力が入りやすいですが、こうして外に出て、一緒に時間を過ごしてみると、その人の自然な表情ややわらかさが見えてくることがあります。
今回も、そんな時間になりました^^
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
またこういう、大人が自然に関われる場を少しずつ作っていきたいと思います。


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