こんにちは。岡崎です^^
今日は、お見合いの手土産についてお話ししますね。
私は女性会員さんには、お見合いの際、小さな手土産を持って行くことをおすすめしています。
お茶代をごちそうになったお礼として渡すだけでも、とても素敵な気遣いです。
でも、せっかく渡すなら、ぜひ意識していただきたいことがあります。
では、何が大切かというと、、手土産は値段ではなくて、「あなたのために選びました」という特別感です。
お見合いの手土産で差がつくのは「値段」ではなく「特別感」
同じお菓子でも、「お礼です。どうぞ。」
と渡すのと、「プロフィールでコーヒーがお好きと書かれていたので、これを選びました。」
と一言添えて渡すのでは、受け取る印象は大きく変わります。
人は、「自分のために考えて選んでくれた」と感じたときに、相手の気持ちをより強く受け取るものです。
心理学でも、「自分だけ特別に扱われた」と感じる体験は、相手への好意や信頼につながりやすいことが知られています。
つまり、心に残るのは手土産そのものではなく、「あなたのために選びました」という気持ちなのです。
婚活プロフィールを読んだからこそ伝わる気持ち
会員さんには、お見合いではプロフィールをしっかり読むことがとてもとても大切だとお伝えしています。
もちろんここはどなたもご存じだと思いますが、もう一つ今回の手土産を渡す場合にも、プロフィールをよく読んでからのほうが、メリットが多いんです。
なぜかというと、、プロフィールを読んで選んだ手土産は、「あなたに興味があります。」
というメッセージにもなるからです。
例えば、
- 「コーヒーがお好きと書かれていたので、ドリップバッグを選びました。」
- 「甘いものがお好きと書かれていたので、こちらを持ってきました。」
こんな一言があるだけで、お相手は
「ちゃんとプロフィールを読んでくれたんだ。」「私のことを考えてくれたんだ。」
つまり、「あなたのことを考えて選びました」というメッセージが伝わるんですね。
これは、男性からすると、かなり嬉しいんですよ。
それと同時に、思いやりや、やさしさもしっかり伝わりますよ。
婚活で本当に大切なのは「相手を知ろうとする姿勢」
実は、この考え方は手土産だけではありません。
会話でも同じ。
婚活がうまくいく方は、自分を良く見せようとするよりも、お相手を知ろうとしています。
プロフィールを読み、質問をし、お相手のことを理解しようとする。
その姿勢は、自然と会話や気遣いにも表れます。
なので、手土産を渡す行為ももちろん、お相手からの印象アップになりますが、それ以上に「相手のために考える時間」に価値があると思っています。
婚活で今日からできる実践
手土産に関して、どうやったらいいかというとですね、次のお見合いが決まったら、プロフィールをもう一度読み返してみてください(よくよく読んでみてくださいね)
趣味や好きな食べ物、休日の過ごし方など、小さなヒントがたくさんあるはずです。
そのうえで、手土産を持って行くなら、その中から一つだけ、お相手が喜んでくれそうなものを選び、
「○○がお好きと書いてあったので、、」
と一言添えて渡してみてください^^
その一言があるだけで、手土産は「マナーだから渡したもの」ではなく、「私のために選んでくれた贈り物」へと変わりますよ。
婚活では、こうした小さな気配りが、交際成立のきっかけになることは、すくなくないんです。
ライバルより、お相手の心に残る存在になれるはずです。
ぜひ、次のお見合いで試してみてくださいね^^。

