岡崎です^^
婚活に疲れたら、休んでいい。今日はそんなことを書いてます。
婚活に疲れる時はいろいろあるでしょうが、こんなサインがでたら、ちょっと休憩してほしいと思います。
どういうときかというと、お相手探しの画面を開いて、みんな同じ顔に見えたとき。
こうなったら、お相手を探すより、自分を整えるほうに時間を使ってみてはどうでしょう。
みんな同じ顔に見えるのは、あなたのせいじゃない
結婚相談所のプロフィール写真は、スタジオで撮った、綺麗で、華やかな写真が並びます。男性はスーツかジャケット、女性はワンピースやさわやかな装いに、髪はきれいに巻いて。
プロフィールの文章も、標準的にきれいなことが書いてありますし、カウンセラーからのコメントも、やっぱりきれいに整っています。
そもそも、作りが似て見えるようにできているんです。
私が携帯で見ていても、目が疲れます。一人ひとりの文字を一生懸命読んでいくのも、正直疲れる。
だから、同じに見えてしまうのはおかしなことじゃない。本当に疲れているんだと思います。
同じに見えるのは、真面目に頑張ってきた人
みんな同じに見えるほど見てしまう人は、たぶん一生懸命やってきた人です。
毎日、真面目に画面を開いて、申し込んで、文字を読んで、どんな人か考える。
長い期間していると、同じに見えてしまうのも、納得できますよね。脳や体のほうが、違いを判断できなくなるんじゃないかと思う。
ちょっと大げさかもしれないけど、体がもう見たくない、、と反応してるかもしれませんね。
誰を見ても、どのプロフィールを見ても同じに見えたら、これは休みどきのサインだと思います。
休むのは、前向きな行動だと思おう
そうなったら、私は休会をすすめています。
申し込みだけ止めて、画面は毎日チェックする、、これでは休んだことになりませんからね。
ちょうどデジタルデトックスに近いと思うんですが、アプリを開かない。
アプリは閉じて、自分が楽しむことに目を向けてみる。心も体も気力も、十分に充電する。
休会の期間や費用の扱いは相談所によって違うので、まずは担当の仲人に確認をして、いろいろ楽しいことを妄想してみたらどうでしょうね^^
楽しい妄想をしてるうちに、背中に羽が生えたように身体が軽くなるかもしれませんよ。
「ここで休んだらもったいない」と思ったら
一つ注意点があるのですが、いざ休もうとすると、こんな気持ちが出てくるかもしれません。
入会金も払ったし、月会費も払っている。なにより1年も頑張ってきたんだから、ここで休んだら、もったいないんじゃないか?と。
これは「サンクコスト」というもの。もう払ってしまって戻ってこないお金や時間がもったいなくて、自分の気持ちより、損得を意識してしまうものです。
かけた時間の分を取り戻そうとするより、自分を整えるほうにしたほうがいいんじゃないかと私は思います。
取り戻すのは、過去の時間じゃなくて、今の自分のほうです。
婚活は、未来の幸せのためにしているので、疲れてしまったら、無理せず休んでほしいと思います。
横浜の結婚相談所 マリアージュサンドリヨン横浜の岡崎基子です。IBJで約10年、40代以上の婚活をサポートしています。
「疲れた…。どうしたらいいんだろ…。」となったら、ひとりで抱えずに、気軽に話しに来てくださいね。
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