お見合い・婚活はパンツスタイルでもいい?失敗しない「愛されパンツスタイル」の作り方と実話

こんにちは、岡崎基子です。

クローゼットを開けて、ハンガーに掛かったスカートを手に取る。
「婚活だから、これを着なきゃいけないんだよな…」 でも、鏡の前で合わせても全然気分が上がらない。

「婚活=スカート」という「正解」に合わせて、結局そのスカートを着てお見合いに行く。
心の中ではどこか穷屈さを感じながら…。

そんな経験、あなたにもありませんか?
実は先日、40代の女性会員様から、まさにこのような相談を受けました。

目次

実話:10年以上我慢していた「スカート苦手」さんの話

この方は、普段からパンツスタイルが基本で、スカートがどうしても苦手でした。
でも、「婚活なんだから女性らしく、スカートを穿かなければ選ばれない」と自分を律して、我慢して穿いていたそうです。

でも、ある日勇気を出して私に聞いてくれました。 「基子さん、お見合いって、やっぱりパンツじゃダメでしょうか…?」

私は即座に「ダメなことなんてないですよ!ご自分が一番自信を持てる姿が一番です」とお伝えしました。
早速、手持ちのパンツスタイルの写真を送っていただきましたが…、

これが、本当に素敵だったんです!

仕事モードの硬さは全くなく、ブラウスの柔らかさで女性らしさも十分出ていて、色味もとても爽やか。
「このパンツスタイル、すごく素敵ですよ!自信を持ってこれでいきましょう」とお伝えしたところ、彼女はパッと表情を明るくして、とても喜んでくれました。

「一つ変えただけで、気分が上がって元気にいけそう!」

お見合い当日。
「スカートが好きじゃないのに我慢してたんです。
これをやめただけで、すごく気分が上がって、いつもの自分らしく元気にいけそうです」 そう言って、彼女は笑顔で会場へ向かいました。

さて、そのお見合い。見事、仮交際が成立しました!

お相手の男性も「とても爽やかで、笑顔が素敵な方でした」と話されていたそうです。
ご本人が楽しい状態で、自信を持ってそこにいること。
これに勝るテクニックやテクニックはありません。

なぜ「正解」に縛られるより、自分が心地いい格好がいいの?

服装というのは、本来、あなたの魅力を相手に伝えるための「道具」のはずです。
でも、「婚活の服装=スカート」という世間の「正解」に縛られて、本人が窮屈になり、笑顔が消えてしまっていたら、それは本末転倒です。

好きな服、自分が心地いい格好で臨む。
これは本当に大事なことです。

それだけで、あなたの表情も、声のトーンも、全体の雰囲気も、驚くほどポジティブに変わるからです。

我慢して作った「よそ行きの自分」より、心地いい「いつもの自分」の方が、あなたの魅力はちゃんと相手に伝わります。

失敗しない!婚活「愛されパンツスタイル」3つのコツ

婚活でパンツスタイルを成功させるために、1つだけ気をつけてほしいことがあります。
それは、「ただの通勤服(オフィススタイル)」にならないことです。

清潔感があって、相手に失礼のない範囲であれば、あとは自分が好きな服でいい。
でも、お相手男性に「女性らしさ」を感じてもらうための工夫は必要です。

私がいつも会員様にお伝えしている、パンツスタイルの「甘辛バランス」の作り方をご紹介します。

① 素材とシルエット:とろみ感・落ち感のある上品なものを選ぶ

デニムやシワになりやすい綿は避け、レーヨンやポリエステルなどの「とろみ感」「落ち感」のある上品な素材を選びましょう。
シルエットは、脚のラインを拾いすぎない「センタープレス入りのテーパードパンツ」や、きれいめな「ワイドパンツ」がおすすめです。

② トップス:ブラウスやレースで「柔らかさ」を1点プラスする

ボトムスがマニッシュ(男性っぽく)なりがちな分、トップスは「ブラウス」「レース」「ふんわり袖」など、女性らしい要素を持ってくるのが鉄則です。
お相手が一番長く見る「上半身の印象」を柔らかくすることで、全体のバランスを整えます。

③ 色選び:明るめのカラーで「華やかさ」を出す

黒やネイビーなどの暗い色は「仕事着」に見えやすいです。
「オフホワイト」「ライトベージュ」「くすみピンク」「パステルブルー」など、顔周りを明るく、優しく見せる色を積極的に取り入れましょう。

まとめ:あなたの婚活を、もっとあなたらしく

婚活の服装に「絶対の正解」はありません。
あなたが心地よく、自信をもって「これが私の素敵な姿!」と自分自身を好きになれること。
そういったことを優先していいと思っています。

服装のことも、婚活のペースのことも、一人で抱え込まなくていいことがたくさんあります。

もし「自分にはどんな服装が似合うのか分からない」「婚活の服装で悩んで疲れてしまった」というときは、ぜひ一度お話しに来てください。

横浜駅近くのラウンジカフェで、お茶を飲みながら、今の状況を整理するところからお手伝いします。
カフェ代は私が負担します。

\ 岡崎基子の最新情報・ご相談はこちら /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

話がしやすい、アットホームなサービスを心がけている仲人です。
結婚相談所をもっと身近に、もっと気軽に利用してもらえたら嬉しいです^^

目次